お口の健康診断
お口の健康診断
はじめませんか?
サリバチェックラボ|唾液細菌検査
むし歯・歯周病の原因となる細菌を特定し、
あなたに合った予防プランをご提案します。
こんなお悩みありませんか?
- 毎日磨いているのに虫歯になる
- 歯周病と言われたが何をすればいいかわからない
- 自分がなぜ虫歯・歯周病になりやすいのか知りたい
- 子どもに虫歯菌がうつっていないか心配
サリバチェックラボの特徴
PCR検査で正確測定
リアルタイムPCR法で細菌数を正確に測定。むし歯菌・歯周病菌を特定します。
約10分で採取完了
ガムを噛んで唾液を採取するだけ。痛みもなく、お子様でも簡単に検査できます。
わかりやすい報告書
レーダーチャートで一目でわかる結果。前回との比較で改善状況も確認できます。
検査メニュー
う蝕検査
虫歯リスク検査
検査できる菌種
- ミュータンス菌(S. mutans)
- ソブリヌス菌(S. sobrinus)
- ラクトバシルス菌(Lactobacillus)
歯周病検査
歯周病リスク検査
検査できる菌種(最大5菌種)
- P.g.菌(P. gingivalis)
- T.d.菌(T. denticola)
- T.f.菌(T. forsythia)
- A.a.菌(A. actinomycetemcomitans)
- P.i.菌(P. intermedia)
2種類〜5種類
虫歯(う蝕)について
むし歯の原因は、さまざまな要因が絡みあっています
脱灰と再石灰化のバランスが崩れると、むし歯が発症・進行します
検査できる菌種
ミュータンスレンサ球菌
Streptococcus mutans
歯を溶かす酸を多く作ります。酸性環境でも増えるため、口の中が酸性の時間が長いと増加します。
ソブリヌスレンサ球菌
Streptococcus sobrinus
ミュータンス菌と同時に存在すると、う蝕のリスクが高くなることが知られています。
乳酸桿菌
Lactobacillus
う蝕(特に二次う蝕)から高い頻度で検出されます。う蝕の進行に関与しています。
むし歯の進行
健全な歯
エナメル質の変化
エナメル質の崩壊
象牙質が透けて見える
著明なう蝕
✓ 早期(コード0〜2)なら進行停止・再石灰化が可能です。定期的な検査で早期発見しましょう。
歯周病について
歯周病とは、細菌による感染性疾患であり、
歯を支える組織に炎症が起き、悪化すると歯を失う原因になります。
歯周病の進行
❶ 健康な状態
歯肉が引き締まっており、歯周ポケット(歯と歯肉の隙間)がない状態です。
❷ 歯肉炎
歯の周りに歯垢(デンタルプラーク)がつき、放置することで歯肉に炎症が起こり、赤く腫れるようになります。
❸ 軽度歯周炎
歯周ポケットが深くなり、歯を支える骨(歯槽骨)が溶け始めます。歯を磨くと出血も見られます。
❹ 中等度歯周炎
歯垢がたまり、歯周ポケットから膿が出て口臭が強くなります。歯槽骨の喪失が増えて歯肉が下がり、歯が長く見えたり、歯がグラグラしはじめます。
❺ 重度歯周炎
歯槽骨の半分以上が溶けてしまい歯がグラグラになります。最終的に、歯の喪失につながります。
検査できる菌種
レッドコンプレックス3菌種を含む最大5菌種まで検査可能
P.g.菌
P. gingivalis
慢性歯周炎の発症に関連が深い菌
T.d.菌
T. denticola
慢性歯周炎の発症に関連が深い菌
T.f.菌
T. forsythia
慢性歯周炎の発症に関連が深い菌
A.a.菌
A. actinomycetemcomitans
侵襲性歯周炎の発症に関連が深い菌
P.i.菌
P. intermedia
思春期性や妊婦性歯周炎の発症に関連が深い菌
🔴 レッドコンプレックスとは?
P.g.菌・T.d.菌・T.f.菌の3菌種は「レッドコンプレックス」と呼ばれ、
重度の歯周病に影響があると言われている菌種です。
歯周病と全身の健康
近年、歯周病原細菌が全身の様々な疾患に影響を与えていることを示す研究結果が多数発表されています。
糖尿病
心臓疾患・動脈硬化
骨粗鬆症
呼吸器系疾患
低体重児出産・早産
関節炎
検査の流れ
問診と口腔内診査
食事の内容と飲食回数、毎日の歯磨きの方法などを確認します。
唾液の採取
ガムを噛んで唾液を出してもらいます。痛みはありません。
検査
検査センターでPCR検査を行い、細菌を検出します。
検査結果の確認
わかりやすく表示した検査結果をお届けします。
検査時間は約10分|検体到着後6営業日で結果をお届け
検査報告書サンプル
🦷 う蝕検査報告書
- う蝕のなりやすさをレーダーチャートで表示
- 総レンサ球菌数と各種菌数・比率を表示
- 前回の検査結果との比較が可能
🩺 歯周病検査報告書
- 歯周病のなりやすさをレーダーチャートで表示
- 各歯周病原細菌比率をグラフで表示
- レッドコンプレックスのまとめを表示
- 前回の検査結果との比較が可能
前回データとの比較で、お口の変化が一目でわかります。
定期的な検査で、予防効果を確認しましょう。





